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ダンボールの軽量化はCO?削減につながります

日本の、世界の物流において、ダンボールは欠かせないものとなっています。
紙をただの厚紙ではなく、2枚の紙の間に波型の紙を挟むダンボールに加工することで、軽量かつ丈夫で緩衝性の高い優秀な梱包材となります。
その特徴から、高価なものから重量物、壊れやすい物まで、何でも輸送時にダンボールが使われます。

そのため、ダンボールの軽量化が環境問題解決に貢献するというのです。
もともと、ダンボールはリサイクル率90%超のエコな梱包材です。
それをさらに軽量化することで、さらなるエコを達成することになります。

ダンボールの軽量化は輸送時の重量を減らすことになります。
普段、ダンボール箱一箱程度では重さが気にならないところですが、引越し用ダンボール10枚を女性一人で抱えようとすると、結構な負担になり、ダンボールの重さを実感するところです。
ダンボール箱を何十個、何百個使用して輸送する場合の総ダンボール重量はかなりのものになっています。

ダンボール箱100個を1つのトラックで輸送する場合、ダンボール1枚あたり100g軽くすれば、10キロの重量減になります。
積荷が軽くなれば、トラックのガソリン使用量を減らすことができます。
ガソリン使用量が減れば、輸送で排出されるCO?量も減ります。
これが、環境問題解決に一役買うのです。

ダンボールの強度と軽量化は相反するところかと思います。
ダンボール軽量化は製造業者の企業努力にかかっています。